白髪染めヘアトリートメント

もともと家系からすると白髪にはなりずらい体質でした。母方の祖母も白髪はあったものの、まだまだ黒い髪が多くありましたし、母も50代までは全然、白髪はなかったのです。
しばらく逢わなかった友達の髪の色が変わって「染めてるの?」って聞いたら、「白髪染め」と言っていました。『え〜もう白髪染め?』って思ったものです。
それが、髪をとかしたブラシに白髪がついていて、よくよく鏡でみたら自分の髪にも白髪をみつけたときには卒倒しそうでした。
それからです。白髪染めをよくみるようになったのは。通常のヘアーカラーでは頭皮が痒くなってダメなんです。無添加のヘアカラーはないかしらと思っていました。

実は、ヘアカラーでは白髪が染まらないのです。今のように白髪がチラホラでは、ヘアカラーしても白髪の部分だけ色が違うくなります。
それで、また情報を探しました。「白髪にはヘアマニキュアをすれば良い」という記事を読みました。ベースに青のヘアマニキュアを施した後、ブラウン系のヘアマニキュアをすれば、ほとんど目立たなくなるそうです。
黒い髪が多いのであれば、最初にヘアカラーをして、同じ色のヘアマニキュアを2回するのだそうです。
う〜ん、ヘアカラーとヘアマニキュア両方するの?!
エアカラーして1回洗って、ヘアマニキュア2回して、髪、染めるたびに3回も洗うの?
なんか画期的な商品ないかしら・・・

そんなとき利尻昆布のヘアカラーを見つけました。けっこうネットでは人気みたいですね。
口コミをみたら良さげでした。3,000円くらいなので、ダメもとでチクチクするようなら使用をやめればいいだけだからって。
髪全体をマニキュアして、あのヘアカラー独特のツンとくる嫌な匂いもないそうで、色も3色ありました。

確かに昆布は髪の毛にいいって聞くけど、どうして利尻昆布が白髪染めになったの?って思いませんか?
利尻昆布がすごいのはその保湿力にあるそうで、昆布自体は海から引き上げられて日干しにされます。長時間日干しにさらされてもヌルヌル成分のせいで、切っても新鮮な状態なのだそうです。
ヘアカラーといっても人工的な色づけではなく自然の色みで髪にマニキュアしていくヘアカラーなので髪を傷めないのです。さらに利尻昆布に含まれる美容成分を配合して染色しながら潤いのある髪にしていくようです。
この利尻昆布のヘアカラーはトリートメントなので、シャンプー後に通常のトリートメントとして使えばカラーリングも出来てしまうという優れものでした。

早速、利尻の白髪染め注文してみました。若い頃、美容院でヘアマニキュアやパーマをかけたころがあるけど、あのニオイってホント嫌ですよね。もろ、髪の毛が痛むって感じで。でも、これは本当にヘアートリートメントなのね。全然、そんなニオイはしないです。
主人は私より白髪が多いんだけど、私の髪の毛をみて、自分も使い出し、「これ簡単でいい!」って言っていました。めんどくさがりの男性でもOKってことですね。
おかげで、お試しだからって1本しか買わなかったのですぐなくなっちゃいました。
白髪染め探しているなら一度お試しあれ〜